16巻の画像が出ないので、こっちで。

15巻の最後辺りから、この巻までは本誌で読んでしまっていたし、別に急いで買わなくても良かったんだけど。
最終巻だし、このマンガは私の中で特別なので買わずにはいられなかったです。

本屋でこれ買うとき、花ゆめも買いたくてたまらなかった・・!
昨日せっせとハガキ書いて、今日出してきました。
当たるといいな・・!
いや、むしろ当たれ・・!

そんなわけで。

あー・・。終わっちゃった・・。

私の大好きなコミックベスト5には入るくらい、好きなコミックだったので、何やら感慨深いです。

とりあえず、

やっと卒業できてよかったね・・!

って感じでしょうか(笑)。

私がこの作品を読み始めた頃は、同い年くらいだったのに、
今では私の方が先に卒業して、彼らよりも年上になってたもんなー。

ラストで一気に4年後に飛ばれて、追いつかれたけど。

さておき。

ラスト前辺りから回想シーンが入ってきたので、懐かしくなって
最初から読み返したくなりました。

特に

「おまけにだって、アタリもハズレもあるだろう?お前は当たりだ。」

ここ大好きー!

大和が泣いていると私も泣きたくなります(どうした)。

なので、紫陽花村編辺りとか、最終回までの数話は読んでいて辛かった・・。
ハッピーエンドだってわかってるのに、やっぱり読んでると不安になって泣けてきちゃうんだよ(泣いたのか)。

吹雪たちが乗ったバスが転落事故にあったのを知って、
無事を願うけど、でもやっぱり不安で。
自分のせいだって責めて、また一人ぼっちになる・・

って、家族をなくしたときの頃のように、わぁわぁ泣くところなんか、やばかった・・。

お母さんたちの顔、思い出せてよかったね。大和。

あと。

千尋が、大和が目を覚ますまで、寝ないで起きて待ってるんだけども。

大和が目を覚まして、目の前にいた千尋に

「・・ばかだなぁ・・またロクに寝てないんでしょ・・?・・おやすみ・・」

って微笑むトコ大好き。

この2人には、ずーっと一緒にいてほしいなって思った。

NGの大和&千尋のイラストにきゅんきゅんしちゃったよ・・。

小林ーずの笑顔は、ほんわかあったかくて見てるだけで幸せになります。

もー、大好き。

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